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横浜ゲーテ座にて
(左より つかさまり 丹下一 牧野くみこ 佐藤圭一) |
シェイクスピアをもっと気軽に楽しもう。
「To be, or not to be, that is the question---」というハムレットの台詞をご存知でも、舞台の「ハムレット」をご覧になった方は意外に少ないのではないでしょうか。
この朗読会は、シェイクスピアの珠玉の戯曲の数々に楽しく親しんでいただくためのものです。名場面を俳優たちが本番さながらに朗読。舞台脇では、楽師がシェイクスピアの時代の人々も楽しんだリュートを奏でます。
場面の間には、シェイクスピア学者で演出家でもある江戸馨(東京シェイクスピア・カンパニー=TSC主宰)による古今東西の舞台、テレビ、映画などで取り上げられたシェイクスピアも紹介しながらのわかりやすい楽しい解説も好評。 「ハムレット」「ロミオとジュリエット」「リア王」「十二夜」「マクベス」「リチャード三世」「じゃじゃ馬ならし」など悲劇、喜劇、ロマンスものから英国の「平家物語」ともいえる「薔薇戦争」まで。
2003年7月より東京・明大前のキッド・アイラック・アート・ホールで定期的に上演され、2006年12月でvol.17を数えます。また、2005年からは横浜・港の見える丘公園の洋館(ゲーテ座、イギリス館、ベーリックホール)でも上演されています。
テーマはご相談に応じます!
「恋」や「喜劇」といったテーマをもとにあらゆるシェイクスピア作品の中から、江戸馨がオリジナルに構成したものを朗読するなど、変幻自在にシェイクスピアを楽しめます。
ご希望のテーマをご相談ください。
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